車座布団でトラブル防止。腰痛やヘルニア、痔などを防ぐ必須アイテム。長時間運転には正しい姿勢が必須です。低反発で蒸れにくい種類を選ぶ。オーダーメイドという方法もありますよ
車座布団は車を運転する際に結構重要なものです。 運転中は姿勢、目線、はたまた座り心地などが重要になってきます。 まして仕事で車を運転している場合には長時間運転もありますので運転時の姿勢ってかなり重大な影響をもたらしてきます。 普通に運転していると思ったら実は変な姿勢であとあと大変なことになるかもしれませんよ。 まー長時間運転で問題なのはなんと言っても腰痛!これでしょう。 腰痛の原因として長時間同じ姿勢でずーといると脊柱がゆがんできてしまい、さらに脊柱をゆがめたままにしているので 圧力がかかりつづけ痛みがはしるようになってきます。
腰痛だけでなく椎間板ヘルニアなんかにもなりえます。 椎間板ヘルニアは椎間板の弾力性が失われ後方に飛び出してしまい神経を圧迫してしまう状態。 背骨の間のクッションの役目を果たせなくなることが原因です。 ヘルニアになると腰痛以上にきついです。 咳やくしゃみをしただけでも痛みが走りますw椅子に腰掛けるのも辛くなります。 こういう症状を防ぐ意味でも車の座布団は重要なのです。 正しい姿勢で背中への負担を軽減していきましょう!
車座布団にはいろんな種類があり、その中でも低反発クッションが最近では人気です。 低反発クッションはソファとか枕にも利用されていますのでご存じの方も多いでしょう。 ウレタン素材を高密度にした素材です。 低反発の場合はゆっくり沈み込む、時間をかけてゆっくり戻る柔軟性があり 座っていても気持ちよくて背中にかかる圧力を軽減できます。
あ、そだ。 あと長時間運転で注意しないといけないのが痔です(笑) 結構笑い事ではなくなった人ならみんなその大変さがわかるかと思います。 おしりの血行が悪くなるのが大きな原因でしょうか。 あとおしりの蒸れも大敵ですよ。 蒸れにくい薄手の車用座布団を選ぶといいかもですよ。 運転手さんにとっては座布団は商売道具のひとつです。 こだわりをもって選びたいものです。 既存でいいものが見つからない場合はオーダーメイドという手もあります。 トラブル防止には一番いいかもしれないっすね。 腰痛も痔もこだわりの座布団で防止できますから! 車座布団最高!