鼠先輩って誰よ

2008年のねずみ年に ちょっときている歌手が登場。 その名は鼠先輩! ムード歌謡のブライテストホープがメジューデビューらしいっす。 なんともいえないその曲調は魂を揺さぶり、はたまたノスタルジー漂うダンスとコーラス そしてなんといっても万人の心に響く魂の叫び なんて言ってみましたが まーある意味致死的な日本版デスメタル。 鼠先輩すごいっす。 六本木という曲名と六本木で日本の悪しき風習である一気コールのぽっぽぽぽぽぽメロディ。 なんというかっすね。21世紀に産み落とされた堕天使とも言える風貌がまた素敵。 鼠先輩の見た目と歌声とメロディは一度聞いたら耳から離れないどころか 忘れたいのに忘れられないほどの破壊力 さぁ!鼠先輩の時代がいよいよきましたよ!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

鼠先輩バイオグラフィー

1973年4月5日生まれ
A型
岡山県出身ぽっぽぽぽぽぽ
演歌歌手でAV監督
趣味は金魚すくい
所属事務所はCtoX entertainment
プロデューサー松嶋重
2008年鼠年ユニバーサルからメジャーデビュー音楽活動を開始する。

ライブ及びディナーショー過去開催分情報

2005年9月23日 LIVE INN ROSA 池袋
2005年10月19日 MARZ 新宿
2006年7月27日 新宿 LOFT PLUS 1
2006年8月12日 SHIBUYA O-CREST
2006年11月23日 池袋 Club ADDICT
2007年5月19日 SHIBUYA BOXX
2007年9月1日 SHIBUYA BOXX

鼠先輩の歴史みたいなもの

鼠先輩は高校中退後に本格的な音楽活動を開始する。 アルバイトで血反吐を吐きながらも歌謡曲中心のボーカルスクールに通い続け そしてはたまたブルーハーツのコピーバンド活動をなぜだか開始。なぜだかわからないけど。 スペルマキングと後に名づけられたこのバンドはBSヤングバトルに出場するんだが、運悪く(運よく) シャ乱Qやピンク・サファイヤと思いっきりかぶってしまいそのまま解散。ええ解散っす。 歌謡歌手の夢破れ(ブルーハーツのコピバンなのに)、喜怒哀楽、いろんなものを故郷岡山に置き去りにして 20歳のときに上京してくる。 上京して世間の冷たさを味わいつつ、皿洗いから映像製作会社ADなどいろんなアルバイトを経験し 時間があればライブイベントに出演する。 イベントでの鼠先輩独特の歌唱スタイルと昭和そのまんまの個性的なルックスに 可能性を感じてしまった音楽プロデューサーの目に留まる。 でいろいろあって2008年の鼠年に満を持して世間に登場!

鼠先輩、鼠年にデビュー